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うちゅうで!

エリマキトカゲ対話篇

Take care of yourself.

 

 

どこまでが自分で、どこからが自分じゃなくなるのか

 

 

 

どこにでも自分がいる可能性

 

ここにいてもいいんだってさ

 

もう何年も前から知っている

クロニクル、

なんでもかんでも

言語化しなければいけない時代

言語が一番力を持っていると感じる

なんでかって

わかりやすいから

 

日本語を書いて

日本語を聞いて

日本語を話す

僕達日本人は

感情を共有しなければいけない強迫観念に囚われて

実際に体感すること思考することを放棄するために言語に頼ってんじゃないかと思う

 

ここに絵が在って、

テーマは何か、

この線はどういう意図で描かれているのか

なんて

なんでか説明が必要とされる

説明をして言語化したその絵を脳にインストールするんだろうか

絵を見て

かっこいいだとかかわいいだとかきれいだとか

無言になるとか

そこに抱く感情をそのまま感情として

脳の中にそのままその絵をインストールすればいいじゃないかと

画像を画像のまま保存する

画像を感覚のまま保存する

それって幼稚なことかしら

 

 

僕は言語化は苦手だ

感覚だけで生きてきた

それに不自由さはない

 

 ただ、

いつでも自由に言語を操れる人が強いことは確か

 

そして

時に言語化を強要された時

ものすごく残念に僕は思う

 

   *      *

 

作品を作る人がいて

その作品を解説したり解釈を加えてくれる人は別で存在してもいいい

作家とキュレーターという存在

別の視点

文章でなくポエムでステートメントをつくる人もいるんだと

 

クロニクル、クロニクル!に連れてってくれた方に教えてもらった

僕はあの空間

空気感がとても良かった

 

www.chronicle-chronicle.jp

   *      *

 

山田鰆が作った曲を聴いて描いた絵

それを動画にした

 

www.youtube.com

 

言語で感想を言うのがとても難しいから、

こうやって絵に描いて表現するんだっていうのもありでしょう?

 

いつもだいたいこんな感じ

 

big bang

このうちゅうには始まりがあって、爆発のように膨張して現在のようになった
求心力
このうちゅうには僕しかいない
僕には求心力がない
たとえ引き込んだとしても
他人が増えても
いずれ僕になる
すべては僕になる

テーマはそんなところ

死刑執行中脱獄進行中 観劇

限られた空間
美しい身体
筋肉の動き
バランス
自分の軸と他人の軸とが重なり
ぶつかることもなく綺麗に繋いでいく

ハッとする舞台装置 
家具
ダズル迷彩
目眩の表現
線が動き出しニンゲンを飲み込む
吐き出し
また元の位置へ
繰り返される一連の流れ

生音
吹き出し外の効果音
動きに合わせて鳴る

自由とは何か
制限するもの
枠組みの外へ出て
得られた自由を
どう使えばいいのかわからない


舞台 死刑執行中脱獄進行中 観てきた

いやもう本当に凄い
演出が凄い
演者ダンサーが凄い
肉体の表現が凄い

総合芸術ってこういうことなのか
五感が1時間半飲み込まれた